仲間
2008/04/22(Tue)
高校時代、

何の遠慮も無く言いたい事を言い合った仲間がいた。


私はづけづけと言うタイプだったから、よく怒らせた。

中にはカーっとして、思わず手が飛んで来たりした事もあった。

(私は思いっきりぐーで飛んできた鉄拳を反射的に手のひらでぱしーんっと受け止めた事がある)


酒を飲んで、語り合ったり、ののしりあったり、

(いくら大らかな時代だったと言っても、高校生がおおっぴらに酒は飲めないから、それなりに気は使ったね。
だけど、世間も今ほど過敏に大騒ぎをせず、見守る雰囲気があった様に思う。)


いい思い出だ。


しかしこれは、最近のいじめとは別次元のもの。


確認した訳でなく、

お互いにどこかで信頼しあっている実感があったからこそできた行動だ。


そんな事をしているうちに、

相手を理解し、

自分とは違うと解っても、

自分とは違うその感性や行動を、よしとする。



お前だからしょうがねぇ。



そして、またいつでも親友として、付き合える。


そんな経験が人類に対しての深い理解へつながって行くよ。

そこまで行かなくても、その方向に間違いはない。


あれはいけない、これはいけないの社会から、

または、匿名でもの申し、それを大きな影響力として取り上げる様な社会から、

人類愛の方向に意識は育つのか?




よーく考えてみろ!!
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