脳梗塞
2007/04/23(Mon)

約1カ月前、身内の一人が、脳梗塞で緊急入院しました。

左半身に麻痺がでて、歩行困難になり、すぐ病院へ運び込まれました。

幸いにして、軽い梗塞で、現在はリハビリ中です。

私はリハビリがお休みになる、日曜日に見舞って、
まだ軽い麻痺が残る左半身をほぐして来ます。

それが気持ちいいらしく、日曜日を心待ちにしてくれている様です。



実は、脳梗塞を発症した日に、私はこの身内と食事をしていました。

そして、その時すでに、おかしな兆候が出ていたんです。
後から思い起こして、ああっ・・と気づきましたが、その時は、あっさり見過ごして、散々飲んで、家に帰ってからつぶれていました。

だから、その身内の様子が段々おかしくなり、病院へ運び込まれている最中を私は知りません・・・・たぶん夢でも見てたのでしょう。

医療関係の仕事をしながら、いざと言う時、何の役にもたたなかった自分にしばらくがっかりし、落ち込んでいました。



脳梗塞の兆候は微妙ですが、ちょっと書いときます。

〇起床時の手足のしびれや麻痺
〇突然言葉が出なくなったり、ろれつが回らなくなる
〇ズボンのボタンやチャックがうまくできなくなる
〇箸を落としたりする
〇物忘れがひどくなる
〇頭が痛かったり、ぼーっとする事が増えた

これらは、日常誰もが経験する事なので、わかりにくいのですが、こんな症状が長く続いたり、いつもとは違うと感じたら、やはり要チェックですね。

それプラス心臓病、高血圧、糖尿病、肥満、脱水症状、ストレスなどがある人は早めに病院へ行きましょう。



この身内が今はどんどん元気になり、回復して来た事が私にとっては救いです。
まあ、とにかく、いろんな教訓を得た経験でした。
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