死ぬまで使えるもの 2
2007/06/22(Fri)
私は、年に2〜3回、マラソン大会にでます。
その時に、今の自分の力を十分に発揮できる様にしたいと思っています。

但しそれを順位やタイムで判断する事はありません。

要するに、競争はしません。

タイムをひとつの目安にはしますが、それはあくまで、いつもの自分のタイムとの比較です。

何をもって、力が発揮されたかは、
やろうとする走りが、できたかどうかです。

私が目指しているのは、こんなことです。



どう身体を使ったら、筋力に頼らないで、合理的に動く事ができるのか?

その動きは老人になってもできる物なのか?

その動きは自然か?

その動きは部分的でなく全体的か?

その動きを技として、からだが認めてくれているのか?

その動きは今まで使われていなかった脳神経が使われているのか?

その動きによって、脳が覚醒されるのか?

その動きによって、新しい気づきがあるのか?

その動きによって、新しい可能性が開けるのか?

その動きによって、生きる為に営まれる、すべてのうごきが味わい深いものになるのか?

・・・こんな感じです


普段走る時に意識している、この様な事の手応えを実感できたり、
走り終えた後の身体の状態やタイム(過去の自分のタイムとの比較)などで判断しています。

良いときは、マラソンなら後半の方が確実にペースアップします。からだが勝手に動く様になります。
筋肉痛も、翌日に階段が困る様な事はありません。
物事の本質に対する、ひらめきがあります。
自分の主観がすばやく練られ、それをもとに客観的にものが見えます。

書くと何だか仰々しいけど、まだまだ低レベルです。


さてさて、これからが今日書こうと思った事なんですが、
前置きが長くなってしまいました。

次回にします(笑)

でもちょっとさわりだけ(笑)


実は数日前に走っていて、ふと思いました。

人類もここに至るまでに、自然淘汰されて来ています。

自然環境の激変だけでなく、

人間どうしでも、弱肉強食を繰り返し淘汰の歴史を作ってきました。

それが正しいか正しくないかの問題は置いといて、それが事実です。

そうやって、生き残ってきた遺伝子をもっている人々が今を生きているわけで、いわば我々は人類のエリート中のエリートなのかなあ・・・・と。

そんな弱肉強食を勝ち抜いて来た、エリートの我々の身体には、
どうしても自分と他人を比較したり、
何かが劣っているとあせったり、
また勝れていると優越感に浸ったりといった習性が根強く刻み込まれているに違いありません。

けれど、このことがメインになっていては、私の求めるものは得られません。


死ぬまで使えるもの 3 につづきます。
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2007.5 立山スキー 6
2007/06/05(Tue)
下山途中、

黒部ダムの上から見る新緑が風に揺れていました。


20070531110914.jpg

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2007.5 立山スキー 5
2007/06/04(Mon)
「雪が融けて川になって流れてゆきます」

むかし、こうゆう歌がありましたが、

そのまんまの風景です。

ちなみに、この川は浄土川。

もう1カ月もすると、すごい水量で流れるりっぱな川になります。

119_2.jpg


119_1.jpg

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2007.5 立山スキー 4
2007/06/02(Sat)
這松

「這松は1センチ成長するのに10年かかる」 と昔、聞いた事がある。

調べてみたが、成長のスピードは判らなかった。

ウィキペディアから↓
東シベリア、カムチャツカ、中国東北部、朝鮮半島、日本にかけての寒冷地に分布する。日本は分布の南限に当たる。氷期に北方から南下してきて、温暖化とともに日本に取り残されて高山に逃げ込んだ氷河遺存種である。日本国内では北海道から中部地方の高山に分布し、その南限は赤石山脈の光岳、西限は加賀の白山である。


追記
這松の幹が、直径10センチになるのに100年かかるらしいです。


20070531111136.jpg



2007.5立山スキー5につづく
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2007.5 立山スキー 3
2007/06/01(Fri)
20070531111619.jpg



標高差500メートルを滑り降りる前に、

剱御前小屋で、冷えた体をあたためました。

立山スキー4へつづく

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