2008 東京マラソン 3
2007/10/29(Mon)
歩幅を狭く保って、からだの深部の関節をほぐすようなウォーキング&時々ジョギングを続けてきました。

中がほぐれてくると、もっと大きく動きたい欲求が出てきます。

そういった気を充分に高めて、いよいよジョギングの日です。


今日のテーマは、

1.10キロを続けて走る。

2.ストレスを感じないペースで走る。

3.今のからだでキロ何分になるかを確認する。


この三つです。


10キロは、だいたいの目安です。だいたい1時間位走れれば走るという感じ。

ストレスを感じないとは、苦しい辛いを感じないと云うこと。

だんだんと走る身体になってくると、時には無理して走りたくなるものです。

それまでは、身体がいやがらない様なペースで走り続ける事が大事だと思います。

そして、今の身体でストレスなく走ってキロ何分かの確認は、

東京マラソン当日へ向けて、身体をつくっていく為のペース配分の参考にします。

これは、過去、自分で走ってきた経験から判断します。

初めての場合は、だいたいでいいでしょう。(笑)

1回めからうまくやろうなどと思わず、失敗のデータをとるぐらいのつもりでいいんじゃないでしょうか?


そうゆうわけで、昨日10キロを走ってきました。

とても気持ち良く走れましたよ。

天気もよかったですね。

気温も高すぎず、低すぎずで調度良かったです。

ペースも、思っていたより自然に早くになってしまい、つまらないくらい、うまくいっています。(笑)

これからは、週1で10キロを走り(間で軽いジョギングを入れ)11月25日に20キロを走れる様にしていきたいと思います。

もちろん、それで終わりではないので、11月25日の時点で、12月に20キロを走る日を見据えて、そこにつながる20キロ走にするつもりでいます。

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2008 東京マラソン 2
2007/10/23(Tue)
今月中に、10キロ超を1度走る為の、ウォーク&ジョグにも大分手応えが感じられる様になってきました。

朝30分〜45分のウォーク。

夜30分〜1時間のウォーク&ジョグ。

自分から歩幅を大きくしなくても、自然に広くなってきます。

けれどまだ早い。

がまんがまん。

その都度、歩幅を戻します。

からだがうずうずとして、走りたがってきました。

ゆるい下り坂はジョギングです。

そのまま走ろうと思えば走れても、からだの中身が充分にほぐれるのを待ちます。

今週の日曜日辺りに、ゆっくり1時間ジョグをしてみる予定。

あー、楽しみです。

それまでは、もうちょっとがまんして、ウォーク&ジョグを続けましょう。
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2008 東京マラソン
2007/10/18(Thu)
来年2月の、第2回東京マラソンの抽選に当選し、再び走れる事になりました。

今年の第1回東京マラソンを走って以来、長い距離は走っていないので、現在の身体では、

とてもとても、マラソンどころではありませんが、これから徐々に走れる身体にして行きたいと思います。

いつかはマラソンを走りたいと思っている人の為に、私のマラソンを走るための調整法を書いてみようと思います。



2〜3日前から、通勤の往復1時間をウォーキングしています。

気をつけているのは、まず、身体の内部を動く様にすることです。

目に見える、大きな動きではなく、外からは見えない小さな動きが出る様に、深部の関節をほぐす様に歩きます。

たとえば、

肋骨は、片側は背骨に。もう片方はみぞおちの上にある胸骨に付いています。

この小さな関節たちが、スムーズに動き、肋骨の一本一本に弾力がないと腰や膝を痛めます。


これをほぐすためには、そこを使う事が大事です。


大股で歩かず、歩幅を狭くして、上半身の身のこなしで歩く様にします。

胴体がこわばっていると、大股で地面を蹴って歩く様になりますから、下半身への負担が大きくなるんです。


胴体がほぐれてきたら、今度は地面から受ける反発力を感じとりながら、それを使ってリズミカルに歩きます。

そんなウォーキングを充分してから、ジョギングに移行していく予定です。
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