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からだ・自然・生命
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2007/11/13(Tue)
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人間も含め、地球上の生命はすべて、太陽や月のリズム(宇宙の存在)に完全に依存しています。
そして、地球上の環境にも、適応という依存をしています。
生命は、その存在自体が自己顕示であり、自立、独立をめざします。
けれど、その生命は、完全な依存により、存在できるわけです。
おもしろいですよね。
下の記事は、2006年11月21日に私のもうひとつのブログに書いたものです。
とてもいい記事だと思うので(自画自賛・・すいません)、ここに転載します。
何がいいかと云うと、気づいたと云う事がです。
知識を蓄積して、物知りになることより、自らのからだが気づいて知恵をつけて行く事に価値を感じます。
命に向かった快感=感動があるからです。
走り始めて、3年目位の頃、毎日体重と体脂肪率をグラフに書き込み、写真の様にして、1年半つけ続けた事 があるんです。
それだけじゃ、つまらないから、二十四節気と満月、新月、半月を記入しておきました。
つけ始めて1年位した頃、なんとなーく眺めていたら、日々増減を繰り返しながら、もっと大きな増減の波があるのを発見しました。
私の場合は、お月様のサイクル(新月から新月)2つごとに、ゆるやかに増えたり減ったりしていました。
私はそれを見て、自分のからだが、エネルギーを外に向かって発散・消耗する時期と内側へ向かって蓄積する時期があるんじゃないかと思いました。
女性のからだは、一月ごとに、この様な事を繰り返すようですね。
私は、これはいろんな事に応用できるんじゃないかと思いました。
けれど、その後、そこからの発展はありません。
でも、はっきりした形に表す事ができて、何となく満足です。
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