感受性
2008/06/05(Thu)
感受性って、感動する感性だと思う。

感動は究極の快感だから、

からだは、

感動した事に共鳴し、

自然にそこに適応しようとするんだね。


地球上で進化して来た人類は、

ものすごい適応力がある訳だけど、

それは感動力と言ってもいいかもね。




なんでもない日々。

なんでもない、生活の中から、どれだけ感動できる?


うわーっ!
はっ!
おおーっ!
うーーむ!
じーん!





いろんな感動も、

この身体あってこそ

この命あってこそ。




人間の営みは


呼吸をして

飲食して

考えて

行動して


といった、う・ご・き で営まれてる。


呼吸で感動してる?

飲食で感動してる?

思考で感動してる?

行動で感動してる?



それらが積み重なって、深まって、

とてつもない力になる様な気がするなあ。





目立たない所で、意外と多くの心ある人達が、


目立たないままに、感動を味わい、


無意識に、無邪気にそれを掘り下げ、


目に見えない大きな力になり、


目立たずに社会を・・・もしかしたら人類までも、支えているかもしれない。


そんな感じもするね。


そして、この力が、物凄いんじゃないかなあ?


本当に心ある(感受性が育った)人々の底力が。




と、


最近、私は感じています。




あれっ、 中島みゆきの「地上の星」が聞こえて来ました。 笑
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