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死ぬまで使えるもの
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2007/02/24(Sat)
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今主流の考え方は、
歳と共に衰えて来る、 筋力や肺活量を落とさない様に、 体力の維持を図りましょう。 または、強化しましょう。 そういった、ものです。 けれど、そうゆう方法は限度があります。 いつかは使えなくなる方法です。 そうではなく、 どうせ何かやるのなら、 死ぬまで使える方法を、 今のうちから身につけて行く方がいいと思いませんか。 筋力が落ちても、 肺活量が落ちても、 自分の生活をするのに、困らない動きができ続けるためには、 上手なからだの使い方をするしかないんです。 その、上手な使い方って? そうです、それを私自身が、 登山やスキーやマラソンで身をもって学習しています。 無駄な力を使わない、 歳をとってもできる、 合理的な身のこなしを追求しています。 ほんの少し、負荷がかかることで、 合理的な動きを見つけやすくなります。 そういった方向に意識を置くことで、 からだは、無意識のうちにも、 いつも、それを追求して行くようになるんですよ。 次の記事の予告 一流アスリートのまねをしてはいけません。 |
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