八十八夜
2007/05/03(Thu)
夕べの満月はきれいでしたね。

月を眺めながら、約40分程きもちよーく走りました。

ご存じの方も多いと思いますが、茶摘みを歌った「夏も近づく八十八夜・・・」の八十八夜が夕べだった訳です。

立春後八十八日目の日。

農家に大きな被害を及ぼす遅霜がなくなる目安とされた日なんですね。

けれど「八十八夜の忘れ霜」なんて言う、急に気温が下がって霜が降り、農作物や果樹に思いがけぬ被害を与えることを警戒した言葉もあるから、おもしろいですね。
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