|
新潟の震災
|
|
2007/08/07(Tue)
|
|
患者さんの中に、震災のあった新潟柏崎に、実家のある方がいます。
年老いた両親が住む家は半壊し、その修理の為に、仕事の合い間を縫って、何度も帰っていました。 その方から、現場の情報をいろいろと聞く事ができました。 駆つけた政治家やボランティアの話しなどは、とても興味深い内容で、この実際の姿こそ、世間に知らしめねばいけないんじゃないかと思いました。 が、 ここに書くのはしばらく控えます。なぜなら、関係各位から、とてもクレームがきそうです(笑) なのでそのうち書きます。(つもりです) いろんな話しのなかでもう一つ、私の興味を引いた話しがありました。 それはこんな話しから始まりました。 いくら地震に強い構造をうたった建物でも、それが建っている地盤が悪ければ、やはりだめなんだそうです。 たとえば、昔たんぼだったり沼の様な湿地帯の所に宅地造成した所とか、です。(これもクレームが来そうな感じ!?) その話しを聞いて、神社はどうですか?と聞きました。 神社仏閣の建つ場所は、昔から地盤の安定したいい場所に建つと、子どもの頃から聞かされていたからです。 そうゆう場所を探し出すノウハウが受け継がれ、門外不出の秘中の秘になってるんじゃないか・・なーんて思っていた所がありました。←こうゆう盲目的な子羊(某宗教の本でよく使われる表現ですが、何の意図もありません) が増えると権威が発生し、それが勝手に成長し巨悪へと変化する危険がありますね。 おっとっと、話しがどんどん横道へ反れそうなので戻します。 そうしたらですね、神社は全滅と言っていいくらい、軒並みつぶれていたそうです。 びっくりしました。ショックでした。 そして考えました。 地面(地殻)は変化しているんだなぁ・・と。 昔、その神社ができた頃は確かに良い場所だったかもしれません。けれどそれはその時だけの事! 変化したらそれにまた、合わせていかないといけません。 そして、盲目的な信頼はいけませんよ・・と。 (何を言いたいかは察して下さい。世界中で起こる戦争の下地には、これがありますね) ええーっと、書きながら少しずつ怖くなってきました。 今の私にはとても重すぎるテーマをほじくっているみたいです。(笑) この様なテーマにも耐えられる様、成長したいと思います。 何か、尻切れとんぼ!? |
|
コメント |
|
- -
元に戻しました。 あのテンプレート気に入ってたんですが、 確かに読みづらいですね。 失礼しました。
2007/08/08 09:27 | URL | あきやま #-[ 編集]
- -
字細かすぎてすごーく読みづらいです。 記事は、盲信するな。ってことかな?
2007/08/08 08:59 | URL | ぽちぃ #-[ 編集]
|
|
コメントの投稿 |
|
|
|
|
|
トラックバック |
|
トラックバックURL
→http://jkktd126.blog91.fc2.com/tb.php/38-358dff6d |
|
| メイン |
|