2008 東京マラソン
2007/10/18(Thu)
来年2月の、第2回東京マラソンの抽選に当選し、再び走れる事になりました。

今年の第1回東京マラソンを走って以来、長い距離は走っていないので、現在の身体では、

とてもとても、マラソンどころではありませんが、これから徐々に走れる身体にして行きたいと思います。

いつかはマラソンを走りたいと思っている人の為に、私のマラソンを走るための調整法を書いてみようと思います。



2〜3日前から、通勤の往復1時間をウォーキングしています。

気をつけているのは、まず、身体の内部を動く様にすることです。

目に見える、大きな動きではなく、外からは見えない小さな動きが出る様に、深部の関節をほぐす様に歩きます。

たとえば、

肋骨は、片側は背骨に。もう片方はみぞおちの上にある胸骨に付いています。

この小さな関節たちが、スムーズに動き、肋骨の一本一本に弾力がないと腰や膝を痛めます。


これをほぐすためには、そこを使う事が大事です。


大股で歩かず、歩幅を狭くして、上半身の身のこなしで歩く様にします。

胴体がこわばっていると、大股で地面を蹴って歩く様になりますから、下半身への負担が大きくなるんです。


胴体がほぐれてきたら、今度は地面から受ける反発力を感じとりながら、それを使ってリズミカルに歩きます。

そんなウォーキングを充分してから、ジョギングに移行していく予定です。
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来院時に、直接聞いてもらっても構いません。
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