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マラソンて何?
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2008/01/08(Tue)
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お正月のお休みを利用して、
東京マラソンに向けて、30キロ走を行ないました。 お酒とおせちの食べ過ぎで、あまりコンディションは良くなかったのですが、 行けるとこまで行こうと思い、走り始めました。 いざ走ってみると、やはりどんどんと体力を消耗して行くのが判ります。 20キロ位走ると、思考も、単純化して来ます。 けれど、それがいいんですね。 余計な大脳の働きが抑えられて、体感する事が最優先され、 大脳は、それに沿った働きをする様になります。 そして、走る事に意識が集中し、内蔵の状態も解る様な感じがしてきます。 走っている自分の骸骨が見え(感じられ)、どこに無駄な動きをしているかが、よく解ります。 そして、このまま永遠に走っていたい様な陶酔の世界に突入していきます。 マラソンを苦しく辛いものだと、堅く思っている方々には信じられないでしょうが、 ( ここで言うマラソンとは、テレビで見る、マラソン選手が、記録や勝負の為に走る様なマラソンではなく、からだを動かす楽しさを味わい、健康増進の為のマラソンです。 ) 苦しいペースで走らない事を覚えると、だれでも簡単に「ランナーズハイ」の世界に入れます。 消耗した体力で走り続ける為には、必要最小限の動きだけで進もうとします。 自然と余計な動きはどんどんと削ぎ落とされて行きます。 この状態はとても集中力の高まった状態で、少し前に流行った 「ゾーン」=「極度の集中状態」の入口ですね。 また、瞑想の入口と言ってもいいんでしょう。 どうです、 マラソン ・・・ してみたくなりましたか? (笑)
追記
考えるところがあり、 今年から、ブログの記事は書きっぱなしにします。(笑) 私からの一方的な発信ですから、コメントをお受けする事は止める事に致しました。 いつも楽しく、温かく、励ましをして下さった皆様。 どうもありがとうございました。 尚、記事についての質問等は来院時に、お気軽にして下さいね。お待ちしています。 あきやま |
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