檜舞台の効用 東京マラソンから 2
2008/02/21(Thu)
前の記事の、

大工の岡崎さんからの、男には檜舞台が必要だ・・うんぬん・・の話しは、


その時、晩稲(おくて)の思春期だった私に、


自立・独立へ向けて、その殻を打ち破る為の助言として、応援として、


やや極端な、やや過激な言葉をあえて使い、


心の成長を後押しして頂いた話しです。


その時はそれこそ、


世界中の人間がNOと言っても自分がYESならYESだーーーっ!


っていうぐらい勢いがなくちゃあいかんぞ・・と、日々励まされましたね。(笑)


そんな時こそ、スポーツなどで記録や勝敗に徹底的にこだわるのがいいですね。


もちろん私もスキー競技にどっぷりこだわっていました。



今思うと、過程としてのそうゆう時期は必要です。


それを経てこそ、広く深い理解へと精神は進んでいくと思いますね。


そうでないと、


歳とともに、不安と恐怖が増え続けてしまうんじゃないかと、思うのですが・・・・



えーーっと、檜舞台でしたね(笑)、檜舞台。


そうなんです(笑)。


そこそこ努力・苦労をしたら、檜舞台に立たせてあげないといけません。


育ってきた大人が、これから育とうとする若者を引き上げてやらないと、育ちません。


まれに勝手に育つ天才はいますよ。いますけど、そんなの例外ですからね。


大多数は育てて頂く。もしくは育ててあげるんですよ。



だから、つぶそうと思ったら簡単につぶせます。



身の回りに育ててあげようという環境があるか、つぶそうとする環境があるかは、もしかしたら、これも運かもしれません。



またちょっと、脱線しますが、


どんな環境を経てきたか。


今、どんな環境にあるか。


実はすべてからだに現れます。


育ちたいのに育てないストレスは、からだの中に塊をつくります。



アスファルトを破って出てきた竹の子なんかが注目を浴びる事がありますが、


多くの人達が、心の中に相似の経験を経てきているからでしょうね。




・・・・檜舞台の効用が・・・・・

また次回になります。はははっ



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