死ぬまで使えるもの 4
2008/03/04(Tue)
2年ぶりに、スキー場に行きました。


なんてったって、リフトがあります。(笑)


毎年、行っている山岳スキーは、空気の薄い所で、スキーを背負い、自分で登らないといけませんから、


スキー場のリフトってやつは、まるで天国にいる気分ですな。(笑)



実は今回のスキー行は、「どれだけ巧くなっているか」


ひそかに、期待していました。


ろくに練習もしていないのに、上手くなる訳無いと考えるのが、普通ですが、



それは違います! (笑)



そもそも、マラソンもスキーも、


私にとっては、死ぬまで使える合理的な身のこなしを確認する為のものです。


マラソンやスキーの時しか使えない様な、特殊な技術や体力には、まったく興味がわきません。


20歳までのスキー選手時代に、いやと言う程、やってきたからでしょうね。


それはそれで楽しかったけれど、もう飽きました。(笑)


どんな特殊なスポーツも、人間が地球上でする訳ですから、すべてに共通する不変の動きがあるはずです。


そのうごきのエキスに、今は興味をそそられます。



私なりに突き詰めました。


走る動作の一歩が、スキーのターンと同じうごきだと理解しました。

   ↑
  これでは解りませんね。 知りたい方はご来院下さい。説明致します。 笑!



だから東京マラソンの42.195キロを走っている間は、スキーターンの連続をしていた訳です。(笑)


そうゆう訳で今回は、スキーが巧くなってるに決まっていたんです。(笑)


はっきり言って、スキーは上達していました。 ホントです。


確認したい人は一緒に行きましょう! (笑)  院内でツアー募集中! (笑)




大切なのは日常です。


普段の生活のうごきがより磨かれて、切れ味するどい動作をする、おじいになりたい!(笑)


そのうごきの質は、


どれだけすぐれた運動神経を持つ若者でも、太刀打ちできないほどに、


練り上げられているんだな。実は。


  
  かっかっか!   (目が遠くをみつめています)
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