|
からだの異変
|
|
2008/03/16(Sun)
|
|
3月10日に、異変を感じ、14日に決定的になりました。
今の医学では、1週間の入院で集中治療だそうです。 命に関わる異変ではありませんが、 治療しないと、ある感覚が失われます。 ろくに悩みもせず、治療はしない事に決めました。 五感の一つですから、それが失われる事は大変な事なのですが、 その治療でダメージを受けるほかの部分を思うと、とても治療しようとは思えませんでした。 14日の朝、洗面所で顔を洗っている時、ふと思いました。 ひとつを失う事で、違うものを得られるのではないか? さらに深い集中の世界に入れるのではないか? 私は自分自身で育てて来た、自分の感受性に従います。 今までの生活スタイルは変えずに、 納得いく所まで、進んでみようと思っています。 いつも、患者さんに言うことですが、 おおよそ自然な使い方をしていたら、からだは悪くなりません。 善かれと思ってしていることが、実は悪かったり、 からだの自然の要求を無視して、 大脳で先走った都合を優先しているから、体調はくずれるんです。 これは、自分への戒めも込めて言っていました。 こうなった今は、私もさらに反省する時です。 自分にとっての健康に向かって、 新なる適応を探って行こうと思います。 そこにはまた、 新しい世界を見つける事ができるかもしれない、 わくわくとした期待もあります。 私の座右の銘は 「人間万事塞翁が馬」 これを広く広く解釈し、 何にでも当てはめてしまうんです。 笑 |
|
| メイン |
|