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ことば
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2008/04/04(Fri)
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私の人生、
特に青春時代には、
人や物、事に救われ続けて生きて来ました。
多くの救いに恵まれたと思っています。
その中でも、作家・丸山健二 の言葉には、
強烈な力で、
谷底に落ちようとしている精神を、引き上げてもらったと思っています。
お陰で、死なずにすんだ我が精神は、少しずつでも成長し、
次の様なことばに、強く共鳴する様になりました。
個に徹する姿勢のなかにこそ真の自由が在る。
この世における存在の基盤を支えてくれるのは、
それ以外にあり得ない。絶対に。
その真理に気づこうとしない者たちは、
疎外感と必用悪の嵐に幾度となく巻き込まれ、
心が満たされない不幸に沈淪しながら、
ニホンオオカミのように絶滅の道を辿るだろう。
丸山 健二 「荒野の庭」 から
しばらく、丸山 健二の「ことば」シリーズにしようかな?

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