(たまには) 羽目を外して書いてみた。
2008/04/18(Fri)
   (この記事は、時間の経過により、一部の表現を変えるかもしれません。)




栄養に気を遣った食生活をし、

日々、感謝を忘れずに、

明るく人と接し、思いやり、

いつも前向きに生きていく、

そんな、非の打ち所のない、立派な生きかたをしていても、

病気になったり、不幸に見舞われたりする。



そんなとき、

こんな素晴らしい健康法を実践すれば、健康になるだとか、

何々を飲食したら病気は治るとか、

おせっかいな情報が押し寄せる。

自分自身もそれを欲する。

忠告する側は、自分の経験などから、本気でアドバイスするのだけれど・・・

受ける方も、藁おもすがる状態であれば、つい信じてしまうのだけれど・・・





けれど、それらはすべて錯覚ですよ!




そして私の知る限り、

骨格矯正や骨盤のゆがみを正すと健康になるとか、痩せるとか、O脚が治るうんぬん・・・





それらも残念ながら、本当ではありません。




ゴットハンドと言われる名医や治療家も、




・・・・・・・・!?







素晴らしい物や、素晴らしい人や、素晴らしい神が、健康を与えてくれると思っている限り、

その健康は本物ではない。



けれど、それでもいいと思ってる人達の方が、ずっと多いんでしょう。



怪我をしないように、

病気にならないように、

犯罪に巻き込まれないように、等々、

いわゆる不幸に合わない為の動機から起こす行動では、強い生命力は湧き上がらない。


病気にならない為にこうするんではなく、

病気になっても、こう生きたいんだと、

自身のからだの奥深くから湧き上がる、熱い意欲で行動して行く時にこそ、

生き生きと新鮮な、強烈な生命力が体内に生まれる。




元気があれば何でもできる! ← だれかも言ってましたね ()




ただしその行動で、誰かの生命が脅かされるとしたら、それは本当のものではない。



こんなふうに、

私は思っています。




       注 1〜注 3は、必ずお読み下さい

注 1  ここに書いたすべての精神的状態を経験したのち、自分なりに理解を得て来たつもりです。

    現在の、極・個人的、気分的見解を書いたものです。

注 2   だからといって、不健康な食生活や非社会的生活でもいいのか?などと考える人は、論外です。

注 3   好意的、善意的に、そしてさらに深く理解して頂ける方のみ(できるだけ) ご来院下さい。()

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