辞めることに致します
- 2008/07/18(Fri) -
このブログを始めた理由は、

あることを表現したかった為です。

それは、健康とは何?ってこと。


たとえば、

病気やからだのゆがみは、

治療をしないと、治らないと考える。

さらに健康というすばらしいものを手にいれるには、

すばらしい何かを施してもらわなければならないんじゃないかと考える。


きっとそう考えている人が多いとおもったから、(過去の自分がそうだったから)

それは違うよって、教えてあげよう・・・なんて思ったんですね。

大それたことです。思い上がりですね。

たとえそれが正しいとしても、教えたり教わったりすることではなかったんです。


私の場合、探りに探って行き着いた答えは、

病気なんてものは無い。幻想である。ってこと。

あるのは地球環境への(人間環境も含めて)不適応状態。その程度の違いがあるだけ。


青天のへきれきで何の因果もなく大きな病気になるわけじゃなく、

知らず知らずのうちに (本当は知っていて) そうなる道筋を歩き続けてきたからだと思うのです。


たとえば癌細胞と言えども自分のからだから生まれた分身です。

だから、ひとりひとり、その形も性質もちがう。

 からだが元気ならば、免疫力により、生まれたガン細胞を働けない様に押さえ込んでしまいます。
 それがうまくいかないと、周知の通り大変な事になる訳です。



病気と戦うとかよく聞きますが、

自分で自分と戦かうってことですか?


なーんてふうに、

浅はかに考えてるわけです。今は。(数年すると浅はかと感じるにきまってますから)

 上記は、生命の自然という観点から書きました。
 現代の医学は、所謂手遅れの状態の体に対して、
 死までの時間をどれだけ延長できるかといったところで、すばらしい威力を発揮するものです。
 けれど、
 より良いからだへ向かって行くためには殆ど無力ですね。



そしてさらに大事な事が判明しました! 笑

どう生きるかはまったく自由だ! ということです。笑

不健康も自由! 笑


こんなこと本当はみんなよーく判っているんだと思いますが・・・・




さてさてけれど、

当院を訪れる皆様は、そんなことはどうでもよかったんですね! 笑

私自身がこの仕事を通じて探りたかっただけだったって事を、遅ればせながらようやく気づきました。


当院へおいでの皆様は、はっきりいって十分に健康です。

自分のやりたいことを達成する為に不都合が生じているからだを何とかして!と来院する訳ですから。

今、自分が何をやりたいのかを解っていらっしゃる。すばらしい!


そうなんです。

今、自分の人生を生ききっている事が健康なんですね。それだけが必要。

体調をくずしていようが、怪我をしていようが、そんなものはだんだんと治ります。自然と。

もちろん、手遅れでない限りです。


さあそこで、はたと気づきました。

私はよけいなおせっかいを何十年とやっていたんじゃないの!?・・・と

よくよく考えてみると、

からだの自然度がどんどん低下し、生の不適応(死)へ傾斜して行く人には何もできなかった。

ましてやお医者さんの様に生の時間を延長する事などできない。


何にもやってない!?


そう気づいたからには、さっさと修正します。

この辺が私の適応の速さ! (変わり身の速さともいう!?)


今の仕事を辞めることにいたしました。

もちろん準備が必要ですから、いろいろと必要な準備を整えようと思います。

ある程度の時間はかかります。

1年かもしれないし、3年かもしれないし、5年かもしれない。

もしかしたら10年くらいかかるかもしれません!?・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


はっはっは。 まっそうゆう事です。
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