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癌=人間
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- 2008/05/19(Mon) -
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地球をひとつの生命体とすると、
人間は地球にとっての、癌細胞かな。
こういった認識も、間違いではないかもしれない。
存在する環境と同調せずに、
自分たちの都合で、まわりの環境を破壊して増殖する。
そんな生きものだからこそ、ナショナリズムが生まれ、いがみ合う。
これは批判ではない。
自分自身が、その人間なんだから。
そんなイメージを進めると、動物はすべて、地球にとっての癌で、
その癌にも性質がいろいろあって、
人間は悪性度が強く、比べると他の動物は良性度が強いのかな。
その人間のなかでも、良性に限りなく近い人から、悪性に限りなく近い人までの巾がある。
そんなふうに考えると、人間にとっての強敵の癌さえも、
なんか愛しく思えてこない? こないか。(笑)
さあてっ、そんな人間としての俺はどう生きようか?
いまさら、どうもこうもないけれど、
どう生きようか?
毎日、思う。
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