完・ある仮説
- 2008/10/06(Mon) -
急激に、私なりの健康の核心に迫っております。 

そこで、さらに畳みかけたいと思います。 笑


生命を保つために、絶対に行なわなければならない営みには、

すべてに快感が伴なうのでしたね。


おさらいです。

呼吸 ・ 飲食 ・ 動き ・ 考える ・ 睡眠 などです。 


もちろん、過ぎれば不快。 足りなくても不快。

ちょうどいいところが快感なんです。


だから普通に生きていれば、快感の中にどっぷり浸かっているとゆう事になります。

ただ生きてる。 それだけで快感なのでした〜! 笑 


いやいやまあでも、せっかく生まれてきてる訳だから、この世界を冒険してみましょ!ってことで、

みなさん、いろいろやってるんだと思うんですよ。


生まれながらにして、ハンデを背負っている方々もまた、

生きていられさえすれば、

どこかの営みで、快感を感じ、生命力を得ているはずです。


とにかく、どこでどのように生きていても、生きているなら、もっと生を味わう事ができる。


ありふれた生の営みの工夫次第で、より深い快感へ、そしてさらなる感動へと。

(快の最上級が感動だとすると、それは単純ではないと思います。いろんな種類の快感とその中にはまた不快も隠し味程度に含まれているかもしれません)

人類が過去、築いてきた文明や文化も、

紆余曲折を経て少しずつその方向を探った足跡だと思うのです。



そこで食いしん坊の私からの提言は、ごはんはおなかが空いてから食べましょう!です。 爆

きっちり三度、食べなくても、おなかが空けば、それだけで美味しいし、

その時、からだが欲しているものは何?旬のものは何?って、工夫すればさらに感動が待っている! 笑


もうひとつだけ言わせて下さい。

ものの考えかたです。

物事をどの様に考えるか (とらえるか) とゆう事もやはり、快感があるかにかかってくると思います。

自分以外のあらゆる環境の理解が感動的であったならば、この世は天国!? 笑

あとは皆様、どうぞご勝手にやって下さい。

私も天国!?に向かって、ぶつかりぶつかり進みます。



最後に

真実は、 「今 生きてある こと」  ただそれだけ。 付随する他のすべては、自由なのであった。



これにて、ブログを終了させていただきます。   
気が向いたらまた何か書くかもしれませんが、ここで一区切りと致します。

ありがとうございました。
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ある仮説
- 2008/09/20(Sat) -
健康とは、深い感動で、多くの生命力を汲み上げる営みであるとした時、

どうすれば、より多くの生命力を汲み上げる事ができるか。

それはその人にとっての、その人だけの人生を生ききっている時だと云う答えが出た。


とすると、人の数だけ生き方はある訳で、

オリンピックの様な特別な経験だけが、多くの感動や生命力を湧き上げるわけではない。

毎日オリンピックじゃ、やる方も見る方も疲れ果てるわなぁ・・笑

(しかしオリンピックも生命力喚起の為の、ひとつのアイデアだね。)


どの様な体験をするかはどこに生まれたかみたいなもので、

各自の人生のドラマの背景のようなもの。


そこで、ある仮説を立ててみた。


生命力を汲み上げる機会は生きている限り、全員に
平等にあるのでは?・・・と。

平等に与えられているものを使って、どう工夫するかだけなのではないか・・と。


もしそうなら、


今、生きている事。


その事はすべての生命に
平等


生きるために絶対に必要な呼吸や飲食や睡眠や動き考える行為こそが、

平等に与えられた、生命力を得るための限られた手段。

その工夫次第で、どれだけの量を得られるかが変わってくる。


そこにどれだけの快・感動を付加できるか!・・・・



あったりまえの事かぁー!?・・・笑

仮説でもなんでもぬぇじゃねぇか・・・(スマン)


まあしかしー・・・そのあったりまえのー・・・そのこころはぁー・・・深いかもしれんのー・・・笑




さあっ! こんな事ブログッてる場合じゃあないよっ!

死ぬまで生きる事を味わおーっと!!

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ケガ予防の為のストレッチ
- 2008/08/26(Tue) -
タイトルのテーマで、岡本先生のお手伝いをさせて頂きました。

今回も、超一流アスリートのボディーを診させて頂く事ができ、

大きな収穫がありました。 ありがとうございました。


さて、私の仕事は「ケガ予防の為のストレッチクラス」の講習です。

いつも、このタイトルでやらせて頂くのですが、

実のところ、

・・・そんな都合のよいストレッチなど無いと、私は思っているんです。 笑

????????って思うでしょ。 笑

要は、バレエのうごきができる様にウォーミングアップをすればいいんです。

ラジオ体操でも充分だと思います。ホント

けれど、ラジオ体操を教えるわけにはいかないので(爆)、

こんな話をしました。


まず、ケガをする時は、ほとんどが無意識の時です。

あっと思った時には、転んでいたとか、肉離れを起こしていたとか・・そんな感じですよね。

「さあっ!あと1分後に転ぶぞーっ」なんてゆう具合に、自分のからだは教えてくれませんから。笑

無意識の中で起こる事は、無意識に任せるしかありません。

ケガの危険性が高まった時に、からだがすばやく反応して、危険を回避する。

そうゆう事を自分のからだに、やって頂くしかないんです。

しつこいけれど、もう一度言いますね。 笑

勝手にからだにやってもらうしかないんです。


そういった、反射的防御反応が出やすいからだにしておいて、

ケガなど気にせず思いきり動く。 それがいい。


では、そのからだの状態とは、どんな状態なのか。

そして特にどの部分が重要か。

さらに何より、その様なからだは、育てていかなければなりません。

日常から、からだ育てをして行く為のヒント。


と、云う様な事を話ました。・・・・話したつもりです・・・が、

うまく伝わったか、ちょっと自信がありません。 笑

次回はもっとうまく話せる様に努力します。

受講生の皆様。  ごめんなさい。







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からだにいいこと!?
- 2008/08/14(Thu) -
オリンピックに出場してる日本選手団がんばれーーー!!!







さて、久々に更新 笑    まだ辞めずに営業中です 笑



先日yahooのニュース見てたら、月桂冠が糖質ゼロの日本酒を発売するってのがあった。

メタボリックに対する意識の高まりから酒類の糖質カット・低カロリー商品が続々と登場しているらしい。

まあ、需要が見込まれるから作ったんでしょうけれど、


でもこれで安心してたくさん飲んだら本も子もないねぇ。笑

そのまま飲むんでなく、料理に使ったりすると、今体調崩している人達にはいいんでしょう。


そう!

こういったたぐいの食品は、今体調崩している人達にとって便利なものなんですよ。


でもね、元気な人が、ヘルシーなものやからだにやさしいものばかり食べているとからだは弱るよ!


そもそも人間のからだは不純なものを取り込んで消化し、

そのなかから、今必要な栄養を選びだし、又は新たに体内で加工し、今必要な量だけ吸収し、

適度に蓄えてあとは排泄するといった働きで生きています。

その一連の働きすべての中に生の感動が伴なっていると思う。←前記事参照


意識、無意識にかかわらず、

生きるために必要な営みでどれほどの感動を得られるかで、

湧き上がる生命力が違ってくるとしたなら、

その一連の流れのどこかを飛ばしたり、その働きをしなくてすむ様な事をしていたら、

感動が減ったぶん、生命力も減ってしまうんじゃないだろうか?


科学的に作られた薬は、完璧に純粋な物質。

だから、すぐからだに影響を与える。

けれど本来、自然界に純粋なものは存在しない。

不純なものしか存在していないんです。

生命はそれに適応したからだの構造、働きがある。

不純なものを取り込んで・・・・・・・・と最初に書いた通り。


実際、自然界に無いものがからだに入ると遺伝子が傷つくんだそうです。わずかですが。

けれど、わずかに傷ついた遺伝子は癌の発生確率を上げたり、

今まで、有り得なかった病気を発生させたりしてしまうと、考えられなくもない。


手遅れになってしまったからだには、止むを得ないけれど、

そうでないからだは、楽なもの、便利な事ばかりを追い求めていくと、

どんどん感動から遠ざかっていくんじゃない?

イコール、元気が弱り、からだも弱くなるよーーーーーー!!!!!
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辞めることに致します
- 2008/07/18(Fri) -
このブログを始めた理由は、

あることを表現したかった為です。

それは、健康とは何?ってこと。


たとえば、

病気やからだのゆがみは、

治療をしないと、治らないと考える。

さらに健康というすばらしいものを手にいれるには、

すばらしい何かを施してもらわなければならないんじゃないかと考える。


きっとそう考えている人が多いとおもったから、(過去の自分がそうだったから)

それは違うよって、教えてあげよう・・・なんて思ったんですね。

大それたことです。思い上がりですね。

たとえそれが正しいとしても、教えたり教わったりすることではなかったんです。


私の場合、探りに探って行き着いた答えは、

病気なんてものは無い。幻想である。ってこと。

あるのは地球環境への(人間環境も含めて)不適応状態。その程度の違いがあるだけ。


青天のへきれきで何の因果もなく大きな病気になるわけじゃなく、

知らず知らずのうちに (本当は知っていて) そうなる道筋を歩き続けてきたからだと思うのです。


たとえば癌細胞と言えども自分のからだから生まれた分身です。

だから、ひとりひとり、その形も性質もちがう。

 からだが元気ならば、免疫力により、生まれたガン細胞を働けない様に押さえ込んでしまいます。
 それがうまくいかないと、周知の通り大変な事になる訳です。



病気と戦うとかよく聞きますが、

自分で自分と戦かうってことですか?


なーんてふうに、

浅はかに考えてるわけです。今は。(数年すると浅はかと感じるにきまってますから)

 上記は、生命の自然という観点から書きました。
 現代の医学は、所謂手遅れの状態の体に対して、
 死までの時間をどれだけ延長できるかといったところで、すばらしい威力を発揮するものです。
 けれど、
 より良いからだへ向かって行くためには殆ど無力ですね。



そしてさらに大事な事が判明しました! 笑

どう生きるかはまったく自由だ! ということです。笑

不健康も自由! 笑


こんなこと本当はみんなよーく判っているんだと思いますが・・・・




さてさてけれど、

当院を訪れる皆様は、そんなことはどうでもよかったんですね! 笑

私自身がこの仕事を通じて探りたかっただけだったって事を、遅ればせながらようやく気づきました。


当院へおいでの皆様は、はっきりいって十分に健康です。

自分のやりたいことを達成する為に不都合が生じているからだを何とかして!と来院する訳ですから。

今、自分が何をやりたいのかを解っていらっしゃる。すばらしい!


そうなんです。

今、自分の人生を生ききっている事が健康なんですね。それだけが必要。

体調をくずしていようが、怪我をしていようが、そんなものはだんだんと治ります。自然と。

もちろん、手遅れでない限りです。


さあそこで、はたと気づきました。

私はよけいなおせっかいを何十年とやっていたんじゃないの!?・・・と

よくよく考えてみると、

からだの自然度がどんどん低下し、生の不適応(死)へ傾斜して行く人には何もできなかった。

ましてやお医者さんの様に生の時間を延長する事などできない。


何にもやってない!?


そう気づいたからには、さっさと修正します。

この辺が私の適応の速さ! (変わり身の速さともいう!?)


今の仕事を辞めることにいたしました。

もちろん準備が必要ですから、いろいろと必要な準備を整えようと思います。

ある程度の時間はかかります。

1年かもしれないし、3年かもしれないし、5年かもしれない。

もしかしたら10年くらいかかるかもしれません!?・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


はっはっは。 まっそうゆう事です。
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