針ノ木大雪渓 2
- 2008/05/26(Mon) -
大沢小屋の脇から雪渓に降りて、19950¥の(高い! 涙)アイゼンをつけます。

バインディング式12本爪! こんなおおげさなアイゼンじゃなくても十分です。

実際、長靴で登ってる人もいました・・・・・


アイゼン




そして見上げる先には大雪渓!

適度な斜度の雪渓が、えんえんと続き、スキーをするには最高の斜面です。

来年はスキーとテントを担いでくるぞ〜!


小屋脇




この雪渓が左の山に添ってカーブして峠まで続いています。


今日は今にも雨が落ちてきそうだし、次回のスキー山行の下見のつもりで来たので、


そこまで登る予定ではないのだけれど、


登るとなると2時間半〜3時間位はかかるんだろうか?


アイゼンの感触を楽しみながら、ゆっくりと歩きだしました。


トレーニング中の登山者のグループが何組もありました。


雪崩の危険もほとんどない今の時期は、雪山初心者の訓練には最適です。


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私はあっちこっちを眺めながら、ちんたらと登ります。


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今登ってきた雪渓を振り返ると、奥に爺ガ岳が見えました。


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あの鞍部が峠です。 


あそこまで行けば、黒部湖や立山連邦・北アルプス裏銀座が見渡せます。


もちろん、晴れていればですけどね。   


今日は無理そうなので、そろそろ降りることにします。笑


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つづく
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針ノ木大雪渓 1
- 2008/05/25(Sun) -
約30年ぶりに針ノ木の雪渓を歩いて来ました。


黒部立山アルペンルートの長野県側の入り口。扇沢トロリーバス駅の脇から登山道が始まります。


すると、すぐにこの看板が!?


熊



・・・・・・・注意はします・・・・・するつもりです・・・・・最悪の時は運が悪かったとあきらめます・・・・


と、いうわけで、残雪の多く、山開き(1週間後)前の、今年の登山道をゆっくりと歩きました。


約1時間で大沢小屋に到着。


大沢小屋



つづく
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癌=人間
- 2008/05/19(Mon) -
青葉の森公園



地球をひとつの生命体とすると、

人間は地球にとっての、癌細胞かな。


こういった認識も、間違いではないかもしれない。


存在する環境と同調せずに、

自分たちの都合で、まわりの環境を破壊して増殖する。


そんな生きものだからこそ、ナショナリズムが生まれ、いがみ合う。


これは批判ではない。


自分自身が、その人間なんだから。


そんなイメージを進めると、動物はすべて、地球にとっての癌で、

その癌にも性質がいろいろあって、

人間は悪性度が強く、比べると他の動物は良性度が強いのかな。


その人間のなかでも、良性に限りなく近い人から、悪性に限りなく近い人までの巾がある。


そんなふうに考えると、人間にとっての強敵の癌さえも、

なんか愛しく思えてこない? こないか。(笑)




さあてっ、そんな人間としての俺はどう生きようか?


いまさら、どうもこうもないけれど、

どう生きようか?


毎日、思う。
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走る走る走る! 2
- 2008/05/10(Sat) -
朝、7時すぎから走り出し、途中何度も道を間違えながらも、

11時半ごろには九十九里浜の北今泉海水浴場に到着。



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九十九里道路の白里IC付近まで、ゆっくりと砂浜を歩き、12時ごろ、再び出発。


帰りは大網街道を使い、千葉へ向かいました。


大網から土気の間は、急登で路肩も無く、しかも道路幅も狭くなり、

私を追い抜く車は、どうしても反対車線に入らなければいけません。

だから対向車が来ていると、私の後方にはプチ渋滞ができてしまいます。

いつ車の窓が開いて、「こんな所、走るな〜!」と怒鳴られても不思議はないんです。

怖いやらはずかしいやらで、もう必死の全速力です。(笑)

あの区間は人が歩いたり走ったりしちゃいけない区間ですね。(笑)


この後からは、脚にダメージが出て、急激にペースダウンし、

鎌取駅手前でギブアップでした。


とまあ、こんな感じのマラニック(マラソンとピクニック)の様になってしまい、

これはこれで、楽しかったのですが、

走りに集中する事はできませんでした。


考えてみれば、いきなり思いついての、初チャレンジですから、

次回はもう少し考えてコースを選定しようと思います。


今回はあまり達成感もなく、約60キロを走ったという感動もなく、

ふくらはぎの筋肉痛だけが、翌日まで余韻を残してくれたのでした。


こうゆう時もありますよねぇ・・・ハハッ
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走る走る走る! 1
- 2008/05/09(Fri) -
ここ数年、

花粉症が本格化する3月からはもう、走る頻度も距離も減っていき、

秋風が吹くまでは、

ごくごくたまにジョグするだけなのですが、

めずらしく今年は走りたい意欲が衰えません。


そこで、暑くなる前に、とにかく長い距離を走ろうと、

5月5日に、自宅から九十九里浜往復の約70キロを走ってみる事にしました。


常々、このブログでも書いている様に、

筋力や心肺機能を鍛えて、強い負荷に耐えられる様にするのでなく、
      ↑
    ここ大事 !          
      ↓
できる限り鍛えないで、

無駄の無い合理的な、

そして、

負荷を負荷としない、

身のこなしで動きたいわけです。


なので、この長距離走も、つらいのをがんばって耐えるようではだめ。

自らの力でからだを動かすのでなく、

地面からの反力を使って、からだを操る。


そのためには、どれだけ集中できるか?

からだのうごきの細部まで感じる事ができるかにかかっています。


そんな身のこなしは、私にとっては高度な技。

そうそう身につくとは思っていませんが、少しでも近づきたい! 近づけるだろうか?


うーーーっ、 ワクワク!!  (笑)



                                つづく
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