|
針ノ木大雪渓 1
|
|
- 2008/05/25(Sun) -
|
約30年ぶりに針ノ木の雪渓を歩いて来ました。
黒部立山アルペンルートの長野県側の入り口。扇沢トロリーバス駅の脇から登山道が始まります。
すると、すぐにこの看板が!?

・・・・・・・注意はします・・・・・するつもりです・・・・・最悪の時は運が悪かったとあきらめます・・・・
と、いうわけで、残雪の多く、山開き(1週間後)前の、今年の登山道をゆっくりと歩きました。
約1時間で大沢小屋に到着。

つづく
|
|
|
|
癌=人間
|
|
- 2008/05/19(Mon) -
|

地球をひとつの生命体とすると、
人間は地球にとっての、癌細胞かな。
こういった認識も、間違いではないかもしれない。
存在する環境と同調せずに、
自分たちの都合で、まわりの環境を破壊して増殖する。
そんな生きものだからこそ、ナショナリズムが生まれ、いがみ合う。
これは批判ではない。
自分自身が、その人間なんだから。
そんなイメージを進めると、動物はすべて、地球にとっての癌で、
その癌にも性質がいろいろあって、
人間は悪性度が強く、比べると他の動物は良性度が強いのかな。
その人間のなかでも、良性に限りなく近い人から、悪性に限りなく近い人までの巾がある。
そんなふうに考えると、人間にとっての強敵の癌さえも、
なんか愛しく思えてこない? こないか。(笑)
さあてっ、そんな人間としての俺はどう生きようか?
いまさら、どうもこうもないけれど、
どう生きようか?
毎日、思う。
|
|
|
|
走る走る走る! 2
|
|
- 2008/05/10(Sat) -
|
朝、7時すぎから走り出し、途中何度も道を間違えながらも、
11時半ごろには九十九里浜の北今泉海水浴場に到着。 九十九里道路の白里IC付近まで、ゆっくりと砂浜を歩き、12時ごろ、再び出発。
帰りは大網街道を使い、千葉へ向かいました。
大網から土気の間は、急登で路肩も無く、しかも道路幅も狭くなり、
私を追い抜く車は、どうしても反対車線に入らなければいけません。
だから対向車が来ていると、私の後方にはプチ渋滞ができてしまいます。
いつ車の窓が開いて、「こんな所、走るな〜!」と怒鳴られても不思議はないんです。
怖いやらはずかしいやらで、もう必死の全速力です。(笑)
あの区間は人が歩いたり走ったりしちゃいけない区間ですね。(笑)
この後からは、脚にダメージが出て、急激にペースダウンし、
鎌取駅手前でギブアップでした。
とまあ、こんな感じのマラニック(マラソンとピクニック)の様になってしまい、
これはこれで、楽しかったのですが、
走りに集中する事はできませんでした。
考えてみれば、いきなり思いついての、初チャレンジですから、
次回はもう少し考えてコースを選定しようと思います。
今回はあまり達成感もなく、約60キロを走ったという感動もなく、
ふくらはぎの筋肉痛だけが、翌日まで余韻を残してくれたのでした。
こうゆう時もありますよねぇ・・・ハハッ
|
|
|
|
走る走る走る! 1
|
|
- 2008/05/09(Fri) -
|
|
ここ数年、
花粉症が本格化する3月からはもう、走る頻度も距離も減っていき、
秋風が吹くまでは、
ごくごくたまにジョグするだけなのですが、
めずらしく今年は走りたい意欲が衰えません。
そこで、暑くなる前に、とにかく長い距離を走ろうと、
5月5日に、自宅から九十九里浜往復の約70キロを走ってみる事にしました。
常々、このブログでも書いている様に、
筋力や心肺機能を鍛えて、強い負荷に耐えられる様にするのでなく、 ↑ ここ大事 ! ↓ できる限り鍛えないで、
無駄の無い合理的な、
そして、
負荷を負荷としない、
身のこなしで動きたいわけです。
なので、この長距離走も、つらいのをがんばって耐えるようではだめ。
自らの力でからだを動かすのでなく、
地面からの反力を使って、からだを操る。
そのためには、どれだけ集中できるか?
からだのうごきの細部まで感じる事ができるかにかかっています。
そんな身のこなしは、私にとっては高度な技。
そうそう身につくとは思っていませんが、少しでも近づきたい! 近づけるだろうか?
うーーーっ、 ワクワク!! (笑)
つづく
|
|
|